ただ真っ直ぐに線をひくということ


おはようございます。

神聖幾何学アーティストのHiro✡です。

 

先日、この画像を見てハートが撃ち抜かれましたっドキドキ

何かの役に立つわけじゃないけど見てるだけでハートが弾ける作品、素敵ですねっっらぶ2

最近、手を使って創造するという奇跡に感動して、ぷるぷるうち震えています(笑)

まんざら冗談でもなく、手を使って創る作業って凄いんですよっっ!!

知ってます?(笑)

 

先日、UOA会員さんに向けたワークショップを開催しました。

このワークショップでは、30㎝や1.5㎝をカッターで「ただ真っ直ぐに線を引く」という工程があります。

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もちろん定規を使ってもOKなんですが、これが本当に本当に難しいんです汗

縦1.5㎝、横30㎝の長方形を書いて、透明な薄いシートをその上に載せてなぞってもいいので、

同じ大きさにカッターで切り取ってみてください。

出来上がったものは30㎝ちょうどになりますか?

向かい合う線は並行になるでしょうか?

どんなに丁寧に切っても、少しずれたりするものなんです。

少しのずれは仕方がないことなんですけど、限りなく正確にうまくできたら嬉しくなりますよっっ!!

 

見た目は誰にでも出来そうな単純な作業です。

しかしこの単純な作業の中に、数えきれない工程があるんですね~音譜

・型紙がずれないようにする
・定規を正確にあてる
・定規をおさえる手の位置を決める
・定規をおさえる手の力加減を調節する
・カッターに込める力加減を調節する
・カッターの角度を一定にする
・シートの固さを把握する
・定規がずれないようにおさえたまま、シートが切れるまで何度かカッターを同じ溝にあてる
・カッターの感覚で切れたかどうかを判断して定規をはずす

この細かい段階の中にもまた細かい段階があります。そのまた中にも。

機械を使ったら一発で正確なものが出来上がるでしょう。

でも、機械で正確で美しくできてもどこか味氣ない感じがするのは

そこに人間が注ぐあらゆる工程に向き合ったエネルギーが込められていないからですよねっスキ

 

上手にやろうとすればするほど理想から遠ざかります。

かと言って、どうでもいい感じでやっても輝きはありません。

また、強く力を入れればいいというわけでもありませんし、抜きすぎてもダメ。

自分に負荷のかからないちょうどいい力で、指先の感覚に集中する。

自分の癖を知って対処しながら、あらゆる工程を一つ一つ歩んで、

すでに出来上がることになっている未来の作品を信頼して、

それをそのまま物質次元に導き出す。

ものづくりの醍醐味ですうふふ

 

ただ機械を指一本で動かすだけではこの繊細で精密な「手を使った創造」は出来ません。

始めから上手に出来なくても、このセンサーを刺激して取り戻すことが大切。

私たちの素晴らしい手のセンサーは、脳やハートや身体中の細胞と直結しているので、

その素晴らしいセンサーを刺激して研ぎ澄ますことは眠る才能を呼び覚ますこと。

だから、あなたが創ったものは、あなた自身、あなたそのもの。

手で創造するって凄いことでしょっっ?スキップ

あなたのその素晴らしい才能を使っていますか?

 

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

天使の羽身近な友人に語り掛けるような感じで発信したいと思っています。
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